仕事の設計から、産業の未来へ。
日々の仕事から、
チェーンストアの
工業化を進める。
商品部と店舗の仕事をつなぎ、
判断できる人を育てる。
そのための設計図を、毎週少しずつ考えます。
CHAIN STORE / WORK DESIGN01
お客様の暮らしを支える商品政策
実行から得た知見を、次の設計と人材育成へ。
ここでいう工業化とは、仕事の目的・方法・判断基準・つながりを明らかにし、一定の水準で実行・検証・改善できる仕組みを組織に蓄えることです。
工業化の全体像へ →発信の原点
3人の師から受け継いだ「知の系譜」
渥美俊一氏のチェーンストア理論、山岸十郎氏の物流革命、守護陽慈氏の実践的マネジメント。3つの知の柱をAI時代に進化させています。
01
渥美 俊一 氏
チェーンストア理論
02
山岸 十郎 氏
物流革命
03
守護 陽慈 氏
実践的マネジメント
今週の問いを、一つずつ。
週刊連載の一覧へ →連載「仕事から考える工業化」 / 第2回
第2回:棚割りの計画と実際の売場をつなぐ
棚替えの種類に応じた手順と訓練、商品の入替えと備品の準備をそろえる。簡潔な棚割指示書で計画と実際を照合し、次の対応へつなぎます。
最新の記事を読む →全体の設計図を読む
商品部・店舗運営の実務者へ
MDの設計と実践 · 特集商品部と店舗をつなぐ
商品部と店舗をつなぐ
MDの工程の設計図
新商品の導入から棚替え、検証まで。誰が、何を根拠に判断し、次の担当者へ何を渡すのか。仕事のつながりを六つの領域で整理します。
本文と工程図を読む →01顧客・競合を読む02商品を探す03取引先と条件を設計04商品ラインと品揃え05試売・導入・改廃06数表で検証・育成
Retail-P / 学びを実践へ
読んで分かったことを、
仕事で使える力にする。
商品部・店舗・本部の17職務、378単元。Retail-Pでは、仕事の目的と役割を体系的に学び、実践と振り返りにつなげます。
記事で考える一つの実務の問いから
単元で学ぶ役割と基準をつかむ
現場で試す一つの仕事に使う
学び直す結果を、次の基準へ
現場の事実を、次の仕事の基準へ。
現場改善の進め方 →観察から、改善と学習へ一つの作業を調べ、
一つの作業を調べ、
試し、確かめる。
フローを描く。工程ごとの時間と数量を測る。待ちや手戻りの理由を残す。現場で得た事実を、仕事の標準と人材育成へつなげます。
五つのステップを読む →01仕事の流れを描く02時間・数量・条件を記録する03変える点を一つ決めて試す04同じ条件で確かめる05標準と学びへ戻す
考え方を、仕事へつなぐ
関心のあるテーマから読み進める
このサイトで伝えたいこと
安価で良質な商品を届ける力と、
働く人の成長を、同じ仕組みで支える。
仕事の進め方を組織に蓄積し、生産性を高める。その成果を、お客様への価値と、働く人の待遇・育成につなげる。日本の小売業がさらに成長できる産業になるための考え方を発信します。
発信の目的を読む →